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総合格闘技給食「みつどもえ」221卵生

3年連続飼育係をつとめ飼育委員にもなりたかったひとは(三女)だが、
宮…下さんに阻まれて結局、放送委員になってしまう。

阻まれた

宮下さんが飼育委員(係)になった理由については5巻のp140の書き下ろし四コマ参照。もちろん悪気はない。


すっかりやる気をなくしてしまったひとはは、給食の時間に
心霊現象のつまった音楽CDを流すことに。もちろん嫌がらせだ。

大混乱


とうぜん騒然、学校内大混乱のパニック状態。
すっかり怖がりになってしまったふたば(次女)も
しんちゃんに「怖いよーー!!」とイチャ抱きつくほど。

しかしそんな中、涼しい顔で給食を食べつづけるひとりの女子がいた。
その名も丸井みつば(長女:2番目の画像の左下参照)。

どんな大地震がこようと、火山が噴火しようと、
銃撃戦が繰り広げられようが、山の如し。
給食の時間のみつばを動かせるものはこの世に存在しないだろう。

彼女にとって給食とはなんぞや。
生き甲斐であり、戦場だ。
一秒の遅れが命取り、油断が「おかわり」を拒絶する。
ならば心霊現象なぞにかまけてられるか。
子供だましだろ?と言わんばかりに目の前の食物を喰らうその姿は、
プロの食いしん坊を超え厳しい鍛錬を乗り越えた求道者にさえみえた。

本当の強さとは、たくましさとは、を知った221卵生でした。

前回(220卵生)の感想

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